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2011年12月23日

12.23 キックボクシングセミナー@博多ジム 内容をアップしました!

2011-12-23
12.23 キックボクシングセミナー@博多ジム 内容をアップしました!
12月23日(祝)に博多ジムで行ったキックボクシングセミナーは、インストラクターの
畔田、田川、内田、斉藤、森、そして約30名の方が参加して充実した内容になりました。

セミナーでやった内容を、紹介させて頂きます(セミナー当日に参加者の方にお配りした内容です)




REALDEALGYM  キックボクシングセミナー内容  2011/12/23

キックボクシングは競技として「相手の攻撃をもらわず、当てる」ことが大事です。
そのためには、攻防一体の構え、ノーモーションからの攻撃、パンチ・キックは力ではなく自分の体重を利用することが重要になります。

セキナーの目的
1、攻防一体の構えをマスターする
攻防一体の構えとは、ほとんどの攻撃は構えでブロックできるようにする、動かす場合も最低限にする
(防御のために、腕や足を大きく動かせば、単発はしっかり受けれるが、次の攻撃をもらいやすくなります。また反撃が遅くなる)
その構えで、ほとんどの攻撃をブロック出来て、その構えからすぐに攻撃できる


2、ノーモーションの攻撃をマスターする
攻防一体の構えからパンチやキックを出すと、力が入れにくくなります。
しかし、実戦では、反動を付けたり予備動作があれば、パワフルになりますが、すぐに相手に動きを読まれてブロックされます。
相手にヒットさせるには、相手が何の技がどこにくるか分かる前に当てていなければなりません。
相手に攻撃が分からないように、予備動作なしでノーモーションで打つ


3、自分の体重を利用する打ち方をマスターする
これが出来れば、ノーモーションでもパワフルに打つことが出来ます。
(力を使う打ち方と体重を使う打ち方は、見た目は同じですが、意識するところがまったく違います)
ストレート・フックの打ち方(意識するところ)
ヒザゲリ・ローキック・ミドルキックの蹴り方(意識するところ)

1〜3が終わった後に、習ったことを意識して攻撃と防御のトレーニングを行います。
*攻防一体の構え、ノーモーションの攻撃、体重を利用する打ち方、これらは高いレベルのことです。この技術を使うためには、しっかりした体力が必要になります。
技術と体力をバランスよく鍛えていって下さい。
今日、行った内容で、不明な点があれば、いつでもHPからお問い合わせ下さい。




今回のセミナーは上記の3つのことを重点的にやりました。来年は福岡、北九州、東京エリアで定期的に行っていきますので、ぜひ時間がある方は参加してみて下さい。新しい発見があると思います!





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