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2005-11-19

サンドバック打ちのポイントは・・・・・・・・・

キックボクシングの代表的なトレーニング!サンドバック打ち!

サンドバックをうまく打つには少しポイントがあります。これはシャドーボクシングをする時(目標物を自分で想定して攻撃)、対人トレーニング(動く人相手に攻撃)、ミットトレーニング(動くミットへ攻撃)の時と少し違います。

これらは基本の動作はすべて同じですが意識する点が少し違います。今回はサンドバックについてお話しますね!

サンドバックは「動かない、そして重い」 ですのでどうしても「力」で打つようになりがちです。対人トレーニングやシャドーボクシングではスピード重視で、打ち込んだらすぐ戻す人も、何故かサンドバックを打つときは力いっぱい打ち込んでいます。これでは人には当たりません。と言うわけで「何の練習をする時も動いている人に対して攻撃をしている」という意識のもとで練習しなくちゃいけません。またこれが「脱力・スピード・当たる瞬間にインパクト・ディフェンスのためにもすぐに元の構えにもどる」ことになります。これを意識して次のことを頭に入れてサンドバックを叩いて見てください。

@基本同様、動作は大きく(ショートパンチも腰の回転は大きく)
A打ったらすぐに戻す
B顔かボディーかはっきり狙って打つ(胸あたりを打っている人が多くいます)
C力よりもスピード(人に当てるため、かっこよくするためにもスピードが重要です)
Dサンドバックと自分の間を十分にとる(近すぎる人が多いです、近いと腰の回転が使えません)
などなどありますが、少しずつ直してしっかり上達して気持ちよくサンドバックが打てるようになりましょう!

*力で打つパンチはやゲームセンターのパンチ力測定器ではいい感じですけど実戦ではあまり意味がありませんよ!(笑)まぁ〜彼女には「凄い〜」って言わせることができるかもしれませんが・・・・・(爆)

2005年11月19日 14:56
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