福岡・東京・神奈川 フィットネス・キックボクシング リアルディール

ニュース

2005-08-30

K−BOX 男性会員からの体験談!

8月29日、それはK-BOX男子解禁の日。

博多ジムに通っている私は、実は密かにK-BOXジム(旧北天神ジム)のトレーニングに興味がありました。
と言っても女の子に興味があったわけではありません。
(ちなみに、女の子に興味があるのは西新ジムのAさんです)

「キックボクササイズ=キックボクシングの動きを取り入れたフィットネス」に興味があったのです。
「ボクササイズ」と聞けば「あ〜女の子がやるやつね」と思われがちですが、実はこの運動の辛さを知っていたのです。
以前、別のスポーツジムで何回かチャレンジしたことがあるのですが、30分とか60分とか、ぶっ続けでパンチ、キック、ステップを続けることは、そらぁ〜もう苦しいです。
スタミナアップと減量には、まさにもってこいの運動だと感じていたからです。

8月29日月曜日、シューズを買い、6時半ごろジムへ行きました。
「もしかして男が自分一人だったら恥ずかしいな〜」などと思いながらジムへ行くと、男は私一人でした(淋)。
「やべぇ〜恥ずかしぃ〜」と思いながら、7時から最初のクラスが始まりました。
インストラクターが先頭に立って、その後ろに15人くらいの女性の会員さんが、そして私は一番後ろに。
音楽が鳴り、リズムに合わせて、「はい、ワンツー、キック♪」「はい、ワンツー、キック♪」「フック、アッパー、2回しゃがんで、キックゥー♪キックゥー ♪」。これらのメニューがどんどん増えていき、少しリズムに乗れないながらも何とか30分頑張りました。そして最後にサンドバッグを使ったトレーニングが 15分くらいです。計45分間の運動で、もうすでに大量の汗が私のカラダから絞り出されていました。

通常博多ジムのトレーニングの場合は、自主トレなので、自分のリズムで好きなだけ激しくでき、また怠けたい時は好きなだけ休むことができますが、この教室(クラス)の場合、インストラクターのペースで進められていくため、ハードなトレーニングと感じるし、また実際に連続して動作を行うため、その運動量は半端ではないようです。脂肪燃焼に最適なプログラムかもしれません。

さあ、次は8時からのクラスです。
ここで博多ジムの男性会員Sさん登場、そしてもう一人男性会員が登場。3人になり「ホッ」としました。

次のクラスは、美人インストラクター谷村さんのクラスです。私にも緊張の汗が流れました(なんでやねん)。
谷村さんは、かなり運動を(あたり前ですが)されているみたいで、チータのようなしなやかな体躯をしています。
実はこのあたりから、私はもうへばっていました。足がガクガク。イキはハァーハァー。
しかし、お腹の醜い脂肪を落とすには、谷村さんの「チータ」の動きにトライする必要があります。
足がもたつき、最初のクラスとは異なり、2時間目のクラスはもういっぱいいっぱいでした。
最初のクラスもそうでしたが、2つ目のクラスも、飛んだり跳ねたりとずっと動きっぱなしなのです。
博多ジムでは、3分1ラウンド、30秒休憩の繰り返しなのですが、実は私は2分1ラウンド、1分30秒の休憩をとっていたので、長く動けるカラダではなかったのです。
30 分間のボクササイズが終わり、次は「キンコン(?)」と呼ばれる、筋トレのコーナに入りました。腕立て伏せとか腹筋、スクワットなどがあったように記憶していますが、この時の私のカラダはもうグニャリです。まるで砂浜で寝ているアザラシ状態でした。女性会員の皆さんは、アザラシではなく、ちゃんとトレーニングしているのです。私は敗北感でいっぱいになりました。

2つのクラスを終え、その日のトレーニングを終了しました。
更衣室で体重計を計ったら、なっ!なんと1キロも痩せていました。ということは10回くれば、10キロも落ちるかも。などとアホなことを考えて家路に向いました。

年を取ると、お腹の余分な脂肪がベルトに食い込み、美観を損ねますし、健康には最悪です。
私の脂肪も友だち作りが大好きなようで、頼みもしないのに勝手にどんどん仲間を増やしてくれます。
そんな醜いカラダにならないためにも私は頑張らなければなりません。
できるだけ多くK-BOXで脂肪燃焼します。
今後ともよろしくお願いいたします。

*K−BOX、リアルディールジムでは会員の皆さんの体験談を募集しています。面白い内容にはリアルディールTシャツをプレゼントしちゃいます。

2005年08月30日 15:29
SiteIndex