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ニュース

2007-08-29

会員の皆さんの技術質問に畔田代表がお答えします!

会員の皆さんのキックボクシングの技術質問に対して
リアルディールジム畔田代表がスッキリお答えさせて頂きます。


初心者から上級者まで「なんでかな〜???」という質問が
あればどんどんメールにてご連絡下さい!




【最近の質問】


Q、ミドルキックの連打がスムーズに出来ません。

ミットトレーニングの際に、ダブルやトリプルのミドルを指示されても、
威力を持たせて蹴ろうとすると一発一発の間隔が長くなり、
スピードを重視すると二発目以降のキックにうまく力を乗せられません。
どうすれば威力のあるミドルをスピーディーに連打出来るようになるのでしょうか。

A、これはハードな練習しかありませんね。
フォームをマスターするにはカガミを見ながらゆっくり確実な
トレーニングになりますが、キックの早い連打のためには、
スピード、筋力、筋持久力、距離感、スタミナなどが必要になります。
これを身につけるにはハードトレーニングしかありません。
お勧めは、坂道ダッシュ、ジャンピングスクワットです。
きつい練習ですが頑張って下さい。




Q、自分が左の構えで相手が右の構えで
左のローキックをすると、相手の金的に当たってしまい
自分のきき足でのキックをうまくあいての足に当てるには
どうすればいいですか?

A、これはスパーリングや試合でもよくあることですね。
右構えの人と左構えの人が戦うとお互いにストレートやローキックが
当てやすくなります。
その分ディフェンスも大事です。
しかしいつもと距離感が違うので、いつも通りに蹴ると
金的や変なところを蹴る事になります。
そこで大事な事は距離を合わせる事です。
もっと簡単にいうと相手をしっかり見て、あたる距離に入って
ローキックを出すことです。
相手のためにもしっかり距離を考えてトレーニングしてみて下さい。
金的を蹴られると痛いですからね・・・・(笑)




Q、ジャブを打つとき(ワンツーの時のジャブ)、
後ろ足はどうすれば良いのでしょうか?
動かしてはならないのでしょうか?

A、ジャブの時は後ろ足には特別な意識は必要ないと思います。
ジャブをしっかり打つと肩が前に動き、ウエストも少しねじられますが
これは自然なかたちでいいと思います。
これは簡単な質問ですが、奥の深い質問ですね。
もう少し具体的に質問してもらえれば、それに合わせて
しっかりお答えさせて頂きます。




Q、畔田さんにお聞きしたいのですが、ミドルは実践で執拗ですかね?
蹴りに関していえばローとハイに重点を置けばいいと思うんですが・・・。
ムエタイのジムとかミドルに重点を置きますよね?
それは距離をとる為であったり、相手の腕を壊す意味であったりするわけですけど・・・。
パンチとローキックのスペシャリストだった畔田さんの戦略に
ミドルは無かったですよね?
それは何故ですか?

A、スペシャリストと言われると照れますね(笑)
僕自身の闘い方ではミドルはそこまで必要としていませんでしたね。
それは僕が接近戦で戦うほうが好きだし得意だったからです。
接近戦ではやはりパンチとローキックが中心になります。
これはファイトスタイルによって武器も変わってくるということですね。
でも練習はミドルも徹底的にやっていました。それはディフェンスに必要だからです。
不思議な事に自分ができる攻撃はあまりもらいません。
でも自分ができない攻撃をされると簡単にやられてしまいます。
そういう意味ではすべての練習をしっかり行い、得意な攻撃に
磨きをかけるということが正しいと思います。





これらの質問と答えは「トレーニングQ&A」でも見ることができます。
ぜひチェックしてみて下さい。
http://www.realdeal.jp/qanda/qanda_top.html



2007年08月29日 17:47
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