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2008-11-06

畔田代表がQ&Aにお答えします!

皆さんから頂いた、キックボクシングに関する質問に畔田代表がお答えします!

Q1
もともとすごく体が硬くて毎日風呂上りにストレッチをしているのですが、なかなか柔らかくなりません。
目標は綺麗なハイキックを打つことなのですが、今のままではとうぶん無理です。なにか体を柔らかくするいい方法はありませんか?


僕の経験上、体が温まっている時にしっかりストレッチをすることが一番と思いますが、そのストレッチでキックに効果的なのが、二人組みになって、自分の足を相手の肩に乗せてもらい、出来るだけ高く上げることです。そしてこれは前蹴りのフォームなので、この状態から体をひねって、ハイキックの体勢にして、ここでもできるだけ高く上げます。
少し荒っぽい言い方ですが、痛くてもそこから数センチ頑張ることが大事です。(体を痛めない程度ですが・・)


Q2
前後左右のフットワークはパンチのタイミングがあうんですが後ろに回ったりするフットワーク、方向転換するフットワークにパンチのタイミングがあわないんですが...


これは文章だけでは答えるのが難しい質問ですね。。。パンチを出すタイミングなのか、当てるタイミングなのか・・・? 出すタイミングやシャドーボクシングの時のタイミングなら、ボクサーのトレーニングビデオを見ると参考になると思いますよ。


Q3
グローブ空手を六年しているのですが、未だにスパーリングの時に、相手の前蹴りに対応できません。私は身長155センチの女子なのですが、練習相手はいつも男性で身長差があり、前蹴りで離されてしまうと、間合いを詰める事ができません。どのように対処したらよいでしょうか?是非アドバイスをおねがいします。


「前蹴りで離されてしまうと、間合いを詰める事ができません」そのとおりですね!ですので、離される前に対応しないといけません。極端な言い方ですが、前蹴りをもらっても離されないようにすることが重要です。これは腹筋をしっかり鍛えてお腹に蹴りをもらっても大丈夫にする、そして後ろに飛ばされないように、前傾姿勢になることです(これでも少しは後ろに飛ばされますが、体勢を崩さなければいいのです。なぜならそこからすぐに反撃できます)
この状態から捌く練習も必要ですね。前蹴りは攻撃が早いので、それよりも早い意識をスパーリング中に持つことも重要です。後は「常に自分の間合いで戦う」ということも徹底すればいいと思います。


Q4
試合でポイントをうまく取る方法ってありますか?


もちろん、あります。それには、相手の動きと自分の動きを比べて「自分はどう動いて、相手のどこに何をヒットさせるか」これを決めないといけませんね!


Q5
トレーニングは毎日するのと1日おきぐらいでするのはどちらが効率的なのですか?
僕はジムに行った時は毎回対人トレーニングをします。その対人トレーニングなのですが、1日おきでするのと毎日するのでは体の動きが違います。
1日おきぐらいだと、体がスムーズに動きます。逆に、対人をやった翌日もまた対人をすると、なんだか疲れやすく、集中力も早くなくなってしまう(攻撃をもらいやすくなる)気がするのです。どちらの場合も疲れはするのですが、疲労感が全然違います。
僕は強くなりたいという目的があるので、ほぼ毎日、少ない時でも週4日ぐらいはジムに行っているのですが、以上のことから(毎日トレーニングすればいいっていうわけではないのかな?)と思い、どちらが良いのかわからなくなり、質問させていただきました。よろしくお願いします。


これは何の効果を期待するかにもよりますが、一般的にキックボクシングを強くなりたい方なら、時間がとれるなら毎日トレーニングするほうが効果的です(休養は週1回ですね)
しかし、疲れが溜まっている時は休んだほうがいいですね!ここがポイントです。人は強い目的があればある程度の疲れなどは感じなくなります。
強くなることが目的なら、出来るだけジムでトレーニングを頑張って下さい!




まだまだたくさんメール頂いてますが、続きはまた次回、お答えさせて頂きます!














2008年11月06日 17:45
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