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ニュース

2010-09-04

会員の皆様の声  対人トレーニングについて

会員の方から、対人トレーニングについてメールを頂きましたので、アップさせて頂きます。


「こんにちわ。毎回ホームページを見させていただいています。

こちらでも再三上がっていますが、「マススパー」についてです。自分も何度もマスをやっていまして、やはり「この人は当ててくるな〜」とか「結構スピード付けてうってくるなぁ〜」とかまぁいろいろありますが、さすがに今回の相手はちょっとひどかったです。

完全に当てる距離で打ってくる人でした。むしろ当てない距離のパンチは無し(笑)おかげで口の中も切ってしまいましたし、頭も揺れます。ガードが甘いことに気づかせてはもらいましたが、これが対人不慣れな人ならしょうがないし、下手な俺でもいなせるんですが、相手の方は会員番号も3ケタのライセンス持ちの方だったので、これだと・・・です。

所詮殴り合いのスポーツなので女々しい事かとも思いましたがやはりルールがある以上守ってもらいたいものですね。

経験積んでる人にはみなの目標になるよう、特にクリーンにやってもらいたいものです。
さすがに最近はインストラクターの方々もよくマスを見ていて、よく声もかけてらっしゃいますが、こういうときに限って、インストラクターの方も1人でミット打ちだの、目が回らない状況だったりします。 なかなか難しいですね。」



ここに書かれてあるように、キックボクシングは、打撃のスポーツなので、試合やスパーリングでは、怪我をすることもありますが、トレーニングとして、対人トレーニング(マススパーリングやライトスパーリング)をやっていて怪我をしてはトレーニングの意味がなくなってしまいます。

リアルディールジムが目指す、運動を通して会員の方に満足を提供するということもウソになってしまいます。

これから、インストラクターには、より厳しくチェックさせ、マスで当てる人、実力差がある時はすぐにストップさせるようにします。また同等レベルの相手がいない時は対人トレーニングが出来ないこともあります。

打撃格闘技は、ちょっとしたことで大怪我に繋がることがあります。リアルディールジムでは、絶対に会員の方に怪我をしてほしくないので、安全管理を第一に考えて運営を行っていきます!

経験者や上級者の方は、スパーリングは別としても、マスやライトの技術練習の時は、相手の方への思いやりをもって対人トレーニングをお願いします。





2010年09月04日 08:17
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