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2011-07-24

畔田代表がQ&Aにお答えします!

こんにちはー、今回も皆さんからのご質問にお答えしていきますね。

Q1
初めまして。いつもリアルディールの選手の戦いを楽しみに見させて頂いています。そこで質問なのですがリアルディールの選手は皆、勇敢な選手が多い印象があります。(裕樹選手や龍二選手は典型ですよね)勇敢さやガッツはもって生まれた物なのでしょうか?

例えば最初気の弱い選手が練習を積む事で徐々に気が強くなっていった選手はいますか?

また選手として大成したいのなら気の強さは絶対に必要な条件なのでしょうか?個人的な希望としては気が弱くてもペトロシアン選手の様に防御を徹底的に学べば一流になれるのであれば良いなーと思うのですが…。率直なご意見をお聞かせ下さい。


元々、勇敢な人もいると思いますけど、本当の勇敢さやガッツは自分が経験したことに対して、後から身についてくるものと思いますよ。

練習や試合も経験したことの1つとして、気持ちは強くなると思います。特に負けて悔しい思いをした後などは、それをきっかけにファイトスタイルが変わる人もいます。

気持ちの強さ、何が何でもやってやると思う気持ちは、どんなことにも必要と思いますよ。

ペトロシアンなんかはものすごく気が強いと思いますよ。あれだけ冷静に人を殴れますからね(笑)

本当に勇敢な人はリングを下りてもしっかりしています。試合は自分の一部です。勇敢になるためには、しっかりした目標を決めて、それが達成できるまで逃げずに続けていくことです。頑張ってください!



Q2
自分は身長160cmと小柄です。なので接近戦に持ち込むテクニックがあったら、できれば、あるだけ教えてください
。一応自分が使ってるのは、前蹴り多様してわざと相手を前に出させて、近い距離からのローからパンチ・キックのコンビネーション、というパターンをよく使っています。もっとたくさんレパートリーを増やしたいと思ってるので、どうかよろしくお願いします。


身長が低い人は、一般的に言うとパンチが当たる距離まで入って接近戦で相手を攻撃していくことになりますね。
その過程として、相手を前に出したり、ブロックしたり、いろんな動きをすると思いますが、

ポイントは、
どうやって相手との距離を詰めていくかと、
「接点」(自分と相手が近い距離になった時)でどんな攻撃をやるのかを考えるといいと思います。

これはパターンはいくらでもあります。自分と同じ体格の選手の試合をスローなどを使って見るのが一番勉強になります。

コンビネーションを増やすと同時に、ある程度、打たれても耐えれるように体もしっかり鍛えるといいですね。打たれ強い体があると、接近戦でも余裕がでるので、より多くの技が使えます。

コンビネーションでも「最後に決めるパンチ(キック)」を決めてその前の動きを後から考えるといいと思います。

例えば、オーソドックスの方なら、奥足のローキックで決めるなら、その前に左フック→左フック→奥足のローキックなどですね。相手に意識を他のところにむけさせて、来ると思わないところに攻撃する。これもいい攻撃になります。いろいろ考えてみて下さい!



Q3
リアルディールジムは小学生からでも入会できるのでしょうか?またいつ頃から始めるのがいいのでしょうか?


現在、リアルディールジムの入会は中学生以上にさせてもらってます。本当は興味のある方すべてにジムに来て頂きたいのですが、やはり小学生以下の元気な子と社会人の方では目的も雰囲気も違うので、お互いに迷惑をかけてしまいます。

いつごろ始めるのがいいかというのは特にないのですが、選手として成功したいなら20歳前後までに始めるといいかも知れません。あんまり若いうちから始めても大人になると、あまり関係なくなります。

子供のころは、遊びも勉強もスポーツもバランスよくさせて、体をしっかり作って、考え方を大きくさせることが大事だと思います。



皆さんからのご質問をお待ちしています。ご質問はこちらからお願いします!
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2011年07月24日 08:53
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