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リアルディール・スタイル(畔田聡の勝負・試合で勝つためのコラム)

15 夏バテ対策について

今回は夏バテの対策についてご紹介します。
まずは、夏バテの原因と症状についてです。

原因
夏の季節の特徴は高温多湿になっています。
カラダには健康のために“最適な温度”と“最適な湿度”がありますが、夏になると“過剰な温度や湿気”がカラダに影響を及ぼすため自立神経が乱れ、さまざまな症状を引き起こしやすくなるのです。

症状
・カラダが重だるい・全身の倦怠感
・ヤル気が出ない・無気力
・食欲がなくなる
・下痢・便秘
などこの他にも様々な症状が起きることがあります。

夏バテの対策としては
・こまめな水分補給
・過度な温度差や体温差の変化に注意すること
・睡眠をしっかりとる
・食事の栄養バランス
等があります。

今回は、この中でも
「過度な温度差や体温差の変化に注意する事」と「食事の栄養バランス」についてご紹介します。

※水分補給や睡眠については以前の健康情報を参考にしてみてください。
http://www.realdeal.jp/rdstyle/rdstyle_03.html
http://www.realdeal.jp/rdstyle/rdstyle_14.html

・過度な温度差や体温差の変化
外と部屋の温度差やクーラーなどによる体の冷やし過ぎは自律神経が乱れる場合があります。
エアコンの風が直接当たらないようにして、
寒さを感じたら衣類やひざかけ等で調節しましょう。
また、冷たい飲み物は胃腸に負担をかけやすく、
体の冷えの元にもなりますので飲みすぎにはご注意ください。
夕方以降の涼しい時間帯に行うウォーキングなどの軽い運動は、
自律神経の働きを整えるうえで有効です。ぜひ試してみてください。

・食事の栄養バランス
暑さで疲れやすく、汗でミネラルを失いがちな体には水分補給とたくさんの栄養が必要です。
少量で多くの品目を食べるようにして食事のバランスに気を配りましょう。
きゅうりやトマトなどの夏野菜は水分が多く、火照った身体を冷やすのにも効果的です。

・効果的な栄養素
・タンパク質…三大栄養素のひとつであり、血液や筋肉など体を作るのに主要な成分。夏はタンパク質を消耗しやすいため補給が必要。

・ビタミンB1…糖質をエネルギーに変えて疲れにくくする。

・アリシン…ビタミンB1の吸収を高める。

・ビタミンC…暑さによるストレスで消費されやすく、不足すると疲れやすくなったり、風邪を引きやすくなる。

運動や普段の食事など生活習慣を見直して暑い夏を元気に乗り越えていきましょう♪

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